現代人の必需品!!マインドフルネス瞑想

「あの時こうすればよかった。」

「これからどうなるんだろう。」


仕事での失敗体験などの過去へのこだわり、将来の事などの未来への不安。

現在に生きる私たちは、どうすることもできない過去と未来に、心の9割を奪われています。

目の前の事に集中できないと仕事や生活が疎かになります。

メンタルヘルスの不調におちいり、場合によっては病気になりかねません。


 そこでお勧めしたいのが、マインドフルネスです。

マインドフルネスとは、瞑想の手法をベースにして集中力を高めたり、気持ちのコントロールができるようになるためのトレーニングです。

 “いま、この瞬間“に意図的に意識を向け、評価をせず、とらわれない状態です。

マインドフルネスでは主に瞑想を用います。

瞑想は元々仏教の修行法でしたが、アメリカのジョンカバット・ジン教授により宗教的要素が取り除かれ、トレーニング方法として確立しました。

ここではマインドフルネス瞑想として、仏教の瞑想とは分けて考えます。


瞑想のコツ


瞑想というと、何か難しい印象がありますが、そんな事ありません。

3つのコツをつかむだけで、驚くほど上手にできます。

調身


1つめは、姿勢を正す事です。

禅の言葉で、調身といいます。

イスに浅く腰かけて、背筋を伸ばしスッと座るだけで瞑想の形ができます。

軽く目を閉じ、両肩や手先の力を抜いてリラックスしましょう。

調息



2つめは呼吸を意識します。

最初は2回ほど深呼吸しますが、あとは普段通りの呼吸を心がけます。

瞑想している間、ひたすら意識を1点に集中させます。

この時、空気の通り道、鼻の穴から鼻腔辺りで、空気が通るのを感じてみましょう。

瞑想の途中で雑念を感じたり眠くなってきたら、鼻の辺りに注意を向けましょう。


マインドフルネスによって得られるもの


マインドフルネス瞑想で脳が活性化されると、集中力や創造性が高まる事が期待されます。

特に集中力が高まる事によって、作業能率が上がり仕事がはかどります。

結果的に時間内で仕事を終えることができます。

余暇が増え、趣味や勉強、休養が増えるとさらに仕事能率が高まり、ビジネスをやる上でも好循環が生まれます。


まずは1回1分、1日3分からはじめみませんか?


以上、マインドフルネスからお伝えしました!!