男の子がいる父親は料理をした方が良いという、たった1つの理由

料理教室通い始めました!と
宣言したら
「イクメンですごいですねー」
とほめて下さりました。
ありがたいのですが、
全然そんな高尚な事では
ありません。
なぜ料理教室を始めたか?
それは
「いきがわらびは、
やーささしてぃんならん」

沖縄方言なので日本語に訳すと

「男の子はお腹を空かせてはいけない」

という我が家の家訓です。
母方祖母・実母からの教えからです。
祖母によると
「男の子は空腹になると
イライラして悪い事を
するようになる」
とのこと。
確かに、やーさくんち
(沖縄方言で”空きっ腹根性”)
なる言葉通り、空腹だと
冷静になれません。
特に男性はそうです。
逆に言えば
「男の子は単純だから
ご飯をしっかりあげて
お腹を満たせてあげれば
満足しておとなしくなるよ。
男の子は育てやすいよ。」
とのこと。

私は3人の男兄弟の真ん中。
男ばかりの環境で育ちました。

子供も
1番上は女の子ですが
あとは高校生、中学生、小学生と
がっつり男の子3名です。
みんな個性豊かなので
統率とるの大変です。
なので、祖母・母の教えを受け
男の子達だけは
空腹にさせないように
心がけました。
ただ妻だけに料理を任せると
女性の立場から
ご飯やおかずを少なくしてしまう
恐れがあります。
なので父親の私も加わり
子供達が空腹にならないよう
コントロールするわけです。
確かに仕事とても忙しいけど
我が家の安定のためには
子供達のお腹具合は重要案件。

ただ最近は男の子達の
要求水準も高くなってきました。

要するに、
いつも野菜炒めや
チャーハンはイヤだとw

このため料理教室で
レパートリーを広げる次第です。
もう亡くなっていますが
祖母の格言は
脈々とつながっています。
今日もマイバッグと、
サンエーカードを手に
買い物行く院長でした。
以上、祖母の格言から
お伝えしました!