精神科医の間違ったイメージ!トップ3

精神科・心療内科って
あんまりなじみがないので
間違ったイメージを持つ人
多いですよね。
特にドクターに関しては未知数。
今回は一般の人がしがちな、
精神科医・心療内科医の
間違ったイメージを、
トップ3までランキングします。
では、いくぜよ!

第3位 話がうまい。人を笑わせてくれる

基本的には話を聴いて、
療養のアドバイスをするのが
仕事です。

しかしうつを治す関係上

うつを治す
→元気を出させる
→話が上手、または
人を笑わせるのが上手

と勘違いされます。

もちろん芸人のような
トーク力はありません。
笑いたければ
お笑いライブへどうぞ。

第2位 世の中の事なんでも知っている。人生知り尽くしている

職場での人間関係・
上司とのトラブル・
親子や夫婦関係・
経済的問題など、
メンタルの病気は
人生の出来事に反応します。

そういう話題が
どうしても出てくるので、
世の中の困りごとは
何でも知っているかの
印象を持たれてしまいます。

もちろん世の中のこと、
知っている事は限られています。

少なくともお仏壇事は、
私ではなくて
姑さんから聞いてください
←誰にいっている?

第1位 魔法の言葉で私を変えてくれる

映えある第1位!
精神科医や心療内科医は
言葉を扱うので
元気のない自分を
なんかステキな魔法の言葉で
元気にさせてくれるのではと
期待する方が多いです。
でも残念ながら
精神科医や心療内科医が
伝える事ができるのは
現状の説明と養生のコツだけ。
魔法使いでも何でもありません。

あなたを変える金言格言は
あなた自身で見つけるか
相田みつをさんに聞いて下さい。
「精神科医も人間だもの」
以上、相田みつをさんから
お伝えしました!!