どんな小さな事にでも感動できる力があれば、メンタルの不調になってもきっと大丈夫!

病気の治療で大切なことは
”小さな事にいかに感動できるか”
です。
特にメンタルヘルス関連の治療では、
回復はゆっくりです。
そのため回復の実感が感じにくいです。
そうなるとやる気がなくなるので
治療を続けるのは大変です。
そこで大切になるのは
いかに小さな変化を感じられるか。

まだ元気ではないし
今もシンドイけど
でも少し眠れるようになった。
久しぶりにちょっとだけ笑えた。

このちょっとした改善の変化を
感じ取れるかどうか大切!
ようはこの前向きな気持ちを
積み重ねればよいわけですから。

どんな小さな事でもいいので
それを発見して感動する力。
これがとても重要です!
なので、病気になってからもですが
病気になる前から
小さな変化にも気づき
感動する力を養っておくと
いざ病気になったとき、
回復が早くなります。
どんな小さな事でもかまいません。
日が昇るのが早いことで初夏を感じたり、
戸棚の荷物を取ってもらう事で
子供の成長を感じたり、
メガダンスのピポットターンが
できた事で上達を感じたり←それはオイラだ、イェーイ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

この忙しいのに
私のブログを読んでくださっている
みなさん!
小さな事にも感動できる
心のバネを作りましょう!
以上、診察室からお伝えしました!