全人類が知って欲しい、こころの病気を治すコツ

こんにちは、徳田です。
今回からイラストの私でお話します。
イラストが得意なので、こころの健康についてもっと分かりやすく説明していきます。
今日のテーマは、「全人類が知って欲しい、こころの病気を治すコツ」です。
こころの病気は、ちょっとしたコツを意識したりすると劇的に良くなっていきます。
このコツは、こころの病気だけでなく身体の病気の場合にも使えます。
動画を視聴して下さる方だけでなく、人類全ての皆様が知って欲しい内容です。
ではまいりましょう。
こころの病気を治すコツ。
結論は
「最初に治療の目標を立てる」です。
何の症状を治すのか、どんな状態になりたいのか、具体的にはっきりと打ち立てることが大切です。
この考え方は、治療期間が長引きやすいこころの病気では特に大切です。
目標を立てるとなると、よく「元通りになりたい」「元気になりたい」と挙げる場合があります。
しかしこれは実は良くない目標の立て方です。
元通りとは具体的にどういう状態の事を指すのか?
元通りの元はいったい何なのか?
詳しく考える必要があります。
また人によって元気の定義は違います。
元気そのものを出すクスリは今のところ見あたりません。
具体的な目標の立て方は、たとえば次の通りです。
「私が今うまくいかないのは、出勤前の頭痛と不安な気持ちだ。
まずは頭痛と不安な気持ちを和らげること。
そうすれば、以前のように穏やかに仕事にいける」
というように、スタート時点の問題点は何か
ゴールは何なのかを明確にしていくと
的確なアドバイスと対応の仕方を得られます。
なので、当院では最初の治療である初診では、治療の目標について時間をかけてしっかり話し合います。
ぜひしっかりと話し合っていきましょう。
はい、では今日のまとめをします。
こころの病気を治すために最も大切なこと、それは
問題点を整理しゴールを明確にする
です。
ぜひ参考にして下さい。

ご静聴ありがとうございました。